沿線で「1人勝ち」の戸建てプロジェクト
Dランド(Tホーム等3社JV)

アイ・ストップのパームツリー

敷地内のSECOM地域警備ステーション
Tホームが幹事会社となりPホームとS社の3社JVプロジェクト。現在販売中のA街区と
2011年発売のB街区合計369戸の街づくり。TDL関連のランドスケープデザイナーの街区計画で、戸当たり100万強高くなるが景観を優先して電線が地中化されている。
またアイ・ストップのパームツリーや、北側のディアバルコニーと名付けたテラスが特長。またクラブハウスにはSECOMの地域警備ステーションも設けられている。
2009年1月からスタートし、同年1年間の来場者は約1000組。2010年5月の状況では約90戸まで成約は進んでいた。2009年1?11月では首都圏発売戸数・契約戸数でNo.1になったそうだ(不動産経済研究所)。
総評
Dランドのある北総線沿線は戸建の激選区。N不動産やMホーム、パワービルダーの物件が競っているが、取材ではDランドの来場者で物件が気に入らない人はいないとか。
ネックは南道路5000万円、北道路4500万円の価格。来場者の60%が千葉県であり、予算は少し重たいが、コンスタントに来場者は来ており「1人勝ち」状況。
※このコメントは当社独自の調査によるもので多少主観が入っており、100%正確を保証するものではありません。



